
アートセラピストとして活動するうえでの喜び
普段仕事などではで会う機会のほとんどない、いろいろな業種の方々と関わることによって、自分の視野が広がること。また、エニアグラムのワークショップに参加した皆さんが、最初はなんとなく緊張した感じだったのが、自分自身を知り、自分の良いところを見つけ、人との関わりを豊かにするヒントを得て、笑顔になって帰って行くのを見ることです。 忘れられないエピソード ワークショップの最後に参加者ひとりひとりがアファメーションをする姿があま
りに素敵で感動し、ファシリテータ自ら号泣してしまったこと。
普段なら、今感じていることを頭の中でで分析したりして、なんとか心の動揺を抑えます。でもこの時は、感動を素直にそのまま表現していました。
自分なりの成長を感じてうれしかったです。 |
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この活動をやり続けている理由
エニアグラムが好きで、エニアグラムに関する本もよく読んでいます。そこで得た知識をワークショップで披露できるのがうれしいことと、どんな書物にも書いていない
生きた情報が、ワークショップでは実体験を伴って得られるからです。
プラス、受講した皆さんが人との関わりを豊かにするヒントが得られるとしたら、結果として、自分なりの社会貢献になっていること(だと自負できること)も喜びの
ひとつです。
VISION
クエストのコースを受講されるのは、女性が多い印象です。そんな中、エニアグラムのワークショップは、パートナーに勧められて参加する男性が毎回数名いらっしゃ
います。皆さん口々に来て良かったとおっしゃいます。さらに何名かはこれをきっかけにクエストのコースに進まれます。こんな風に、エニアグラムをきっかけに、
男性もクエストのコースをどんどん受講してくれるようになったら良いなと思います。目標は男女比率半々です。
でないと、女性ばっかりどんどん成長し、男性は取り残されてしまうので…。 |



















